ETCレーンの表示をよく見て

2月 16, 2014

ずっとETCカードシステムを利用していると、ETCカードが挿入されて入れば、当然の様に開閉バーが開き、ETCのレーンを安全に通行できると思っている方も多いのですが、表示をよく確認することが重要です。

料金所のETCレーンに入るところに、路側表示器が設置されています。

この表示器には、徐行、↓ETC、停止という言葉が必要に応じて表示されるようになっています。

ETCカードが正しく挿入されていても、前の車との車間距離が保たれていなかったり、料金所のアンテナ無線機と自動車の車載器がうまく通信できない場合、ETCのレーンが開きません。

この場合、路側表示器の表示が「徐行」から「停車」となります。

通常通り通行できる場合には、「徐行」から「↑ETC」という表示に変わります。

路側表示器を確認することで、ETCレーンの通信が正しく行われ通行できるかどうか確認できるのです。

この路側表示器の存在をしっかり確認し、徐行から↑ETCとなったことが確認できれば、開閉バーは開くはずです。

時速20km以下の速度で料金所のレーン内に入れば、この表示を確認できますので、↑ETCとなったかどうか確認して通行してください。

もし、「徐行」から「停車」となった場合、ETCカードシステムに何らかのエラーがあるということなので、開閉バーは開きません。

必ず路側表示器の停車に従い、料金所係員が対応に来るまでその場で停車して待っていてください。

バックなどすると後続車に追突することが考えられ危険です。

表示器の確認、開閉バーが開いたかの確認をしっかり行いましょう。

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